2011年12月06日

青い空

みなさんこんにちは、長野県松本市梓川 Love & Teeth まちの歯医者さん 
やまと歯科診療所 
院長 犬飼 健です



風は強かった

でも雲一つない真っ青な空だった

宮崎の空は我々を歓迎していたのか



最終戦となったこのホンダロック戦

負けたら終りの真剣勝負

でも負ける気はまったくしなかった

いや、絶対決めてやる

ただただそれだけだった



姉が熊本にいるので土曜日の夜には熊本にいた

決戦の朝

車で宮崎まで1時間程

ずーっと空は雲一つない

会場に到着するとゴール裏のサポーターエリアは満席

ここだけで200人はいるだろうか

インタビューに聞き耳をたてると

松本のPVのチケット取れなかったから車で来たと言う若者

さすが

こうなるともうバカじゃないね

本当に皆に愛されるチームになった証だろう


アップ前選手が円陣を組んで気合を入れる

ただならぬ気迫にサポーターも答える

選手全員のコールを響かせる


試合が始まると

風下の前半は一進一退の攻防でドローで折り返す

後半はじまってすぐ

左サイド大橋からのFKを船山が押し込み1点先取

やっと息が吸えた気持ちだ

そしていいちゃんのガンダムヘッドで追加点

一気に気持ちも高ぶる


他会場では、ウーバが長崎をリードしている

おいおい

来ちゃうよ

こうなるともう何が何だかわからなくなってきた

そして歓喜の瞬間

サポーターの真ん中にで皆と抱き合った


4位以内が確定となった

もちろん選手も盛り上がってる

一番緊張したのは選手だろう



そんな緊張の中本当に頑張ってくれた



ひと際はしゃいでいるキャプテン須藤の姿も

そう今日は選手全員が宮崎に来て劇的な瞬間を共有していた




まだ若いのに白羽の矢が立った須藤はこの一年は困惑の一年だったに違いない

2年目にして

そして経験者が多い中でのキャプテンは彼にとって苦悩の連続だったに違いない


それが中盤ブログが炎上する異様な自体をも引き起こしていた

そんな中でブログを捨て

すべてを断ち切って



でも、直樹は当時

須藤のキャプテンシーをかっていた

ベテランと若手の混在するチームを必死にまとめようと本当に努力をしていた

だからこそ喜びは人一倍に違いない



私は思う

須藤なくしてこのチームはまとまらなかった

真面目過ぎるほど真面目な須藤は人一倍練習もしていたに違いない

やっとここまできて1年お疲れさんって言いたい



でも、褒めるのはこれでおしまい

まだ天皇杯あるからね



ナオキダービーは何故だか富山

ま、場所はもうしょうがないが

富山の競技場を緑でジャックしたいね


そんな選手たちに報道陣は駆け寄り



J2に上がったのかってジュワジュワきている



直樹の夢だったゆるぎない誓い



夢が叶った瞬間



でもこのピッチにはいない

”3”

悔しいが

もういない

一緒に喜びを分かち合いたかった

もちろん直樹もそう思っていただろう

いや、今でもそう思って見ていてくれてるはず


空を見上げる

雲はまったく見当たらない

この青い空






雲一つない青い空


本当に青い空


青い空






J2昇格は奇しくも直樹の月命日

しかも12月4日はマリノスを去った日




もう迷う事なく天皇杯を戦える

まってろマリノス

俺たちは挑戦者じゃない





リベンジだ





Follow machinoha on Twitter




松本市、Love & Teeth まちの歯医者さん やまと歯科診療所、犬飼歯科セントラル・ビオス診療所。歯科医院のホームページです。安曇野市、塩尻市などお近くの方、歯科診療、小児歯科治療、歯科矯正、ホワイトニング、審美歯科、セラミック、スポーツマウスガード、インプラント、セカンドオピニオン等お気軽にご相談ください。

  


Posted by ちょんまげ at 11:14Comments(2)松本山雅