2012年06月14日

南三陸町

みなさんこんにちは、長野県松本市梓川 Love & Teeth まちの歯医者さん 
やまと歯科診療所 
院長 犬飼 健です

東日本大震災から15ヶ月機会があり南三陸町に復興支援に行ってきました

松本からバスにゆられて7時間程
って結構東北は遠いと感じました

松本で生活していれば東北の状態はほとんで伝わってきません
が、今でもニュースでは復興の内容が多く
まだまだ何も終わってないんだと実感

車で南三陸町に入ると瓦礫の山・山・山
廃車になった車も理路整然と並んでいる

南三陸町

まだ何にも終わってはいなかった

テレビで今でもたまに見る事があっても、なかなか信じ難い現実に直面
声が出ない

南三陸町

さて、今回の復興支援となった南三陸町のボランティアセンターへ8時過ぎに到着
南三陸町

何台かもうバスが到着している。
これも復興支援にいく団体だ
ここでしばしどこに行くか配属待ち

ボランティアセンターに入ると沢山の方から応援の声が

南三陸町

ここで働いている方も皆さんボランティア
各地から来るボランティアの方々を配属したり、お土産を販売する場所もある
ここでお土産を買うと南三陸町の復興支援につながるため沢山買いました

スタッフにチョコのお土産!
美味しいと大好評


さて、配属された場所にバスで到着
ここからは生活されている方いるので写真は厳禁となります

バスが3台ほど
トイレを搭載したトラックも一緒に
現地のものは一切しようしない。そう現地にお住まいの方々にご迷惑になることは絶対してはいけない。


で、仕事内容は家の基礎があるだけの回りにある瓦礫を分別します

そんなのショベルカーでがっさりやっちゃえばって思いますが、いろんなのもが混在するのでそれをきれいに分別します

石、コンクリート、外壁、ガラス、鉄、草や木、燃えるごみ、お金 などに分別していきます

スコップでほじってはいろんな瓦礫が混在するのでやってもやってもごみは出る
終りのない分別だ

中には小さい子供のおもちゃなどもあり、生活観が伝わってくる
と同時に元気にしていてくれてるのかと心配になる

小雨の中朝から夕方まで瓦礫と向き合った
しゃがんでばかりいたので腰が痛い
でも、何の文句もない
そんな痛みは口にしてはいけない、そんな場所だからだ

こうしてブログに書くのも
現実を伝えることも一つの復興支援だとボランティアスタッフは言った

そう、現場はまだまだ何にも終わっちゃいない
今回ボランティアに参加させていただき、今後も復興のために何が出来るか考えることが出来た

現地にいけなくてもいろんな物資を送る事もできる

•ブルーシート 10枚
•ノーパンクタイヤ 10本
•ナタ 10本
•ノコギリ 10本
•剣先スコップ 10本
•ツルハシ 10本
•バール 10本
•ジョレン 10本
•一輪車 10台
などなど

また機会があれば復興支援に行きたいです


今回100人くらいのボランティアが団体になって瓦礫の分別撤去を行いました
一人一人は小さな力ですが大人数で一気に行うと結構分別も進みます

でも進んだ距離は幅50メートルの敷地や道を100メートル程進んだ程度
まだまだ先は長い

早く元気になって東北の方々に心のそこから笑える日がきます事を切に願います。

南三陸町





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南三陸町


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Posted by ちょんまげ at 02:56│Comments(0)いろんな出来事
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